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いわゆるストレートな質問キタコ(ry

無機的生物への進化、という視点は、かのアイザックアシモフが唱えたフランケンシュタインコンプレックスに端を発する有りがちな題材に立脚するところから始まっていて、科学と宗教というよりは、どちらかと言えばカルチャーとサブカルチャーという妄想或いは芸術の産物であったものが、時代を経て科学の領域で実現できるようになったものと言えましょうや。

フランケン某の辺りは映画ならターミネーターシリーズ、ゲームならタイトーのレイシリーズなど娯楽でも枚挙に暇がない題材でありますが、個人的にはJ.P.某の「未来の二つの顔」辺りが40年近くも前の作品であるにも関わらず色褪せることなく楽しめるのではないかと思います。この作品は知る限り「ドローン」という単語を世に知らしめたSF作品でもあるんじゃあないでしょうか。コミカライズされた方もまた素晴らしい出来ですが、その後書きでもコンピュータの進化に対する論が持たれているのは、要はこの流れはヒューリスティックだと言うことに異論の余地は……


長いですか長いですね。

要するに「我々は負ける」。

posted by u95xif | reply (2) | trackback (0)

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Re: http://u95xif.sa.yona.la/12

「2001年宇宙の旅」の原作周りの作品のどこかに「やがて空間そのものに知 識を蓄えて純粋エネルギーの生物となった」みたいな描写があったと思います。

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もちろん、当然、そこに行き着くまでに、脳の機能をカジュアルに機械へと移す段階があるので、要するに「我々は負ける」。

これも一つの宗教観(オレの)かもしれません。


以下蛇足。

先日、ホーキング博士が「人類は月に行ってから他の星に出て行くしかない」みたいなことを言ってたと思いますが、ほんと、そう思います。

ほんと、無理よ。地球にいたんじゃ、まにあわねえ。とりあえずここは一旦、呉越同舟でいこうぜ。


蛇足2。

確か星新一。以下、ルールを破って要旨を全部紹介します。

宇宙人が、UFOで、地球に来た。

とりあえず一通りの接触があった……まではいいものの、そのUFOが壊れてしまう。
で、宇宙人は、それを直せない。ただのオペレーターなので、操作方法を知っているだけ。
だから地球人も、異星人の異文明を享受できなくなる。
でも、その宇宙人そいつ自身は特にこちらに危害を加えたいようなそぶりもなく、ただの、ひとのいいやつ。
追い返そうにもUFOは動かないし、何もしてこないのに殺してしまうわけにもいかない。こいつ、どうしようかね……。


3。

オレ用メモ。対sa.yona.la用。

<span style="background-color:#000000;">普通のWebブラウザ上でのネタバレ語句</span>

これをそのまま貼ると↓

普通のWebブラウザ上でのネタバレ語句

sa.yona.laならネタバレは画像にして上げてリンクにしてしまうという手もあるけど面倒。

posted by zig5z7 | reply (0)

Re: http://u95xif.sa.yona.la/12

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データの分析とか認知とか、知見による将来の予測とか、それらの速さとか,まぁ「我々は負ける」のは納得なんすけど。欲という動機がどう埋め込まれるのか。「テメーこら、なにすんだ」的な偶然のアホさのスパイラルを自発励起するシステムじゃないと、我々が負けた後に勝ったソレも冷めちゃうんじゃないかなぁ、と。

posted by q7ny3v | reply (1)

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